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菊池 千裕 画像

きくりん

菊池 千裕

入社:2023年中途入社 1年目

パートから正社員へ。日々、社会に挑戦中です。

アババイ入社前のことについて教えてください。

本当は会社員になる予定なんてなかったんです。


芸術系の大学に通っていたこともあり、フリーでクリエイティブなことをしていこうと思っていました。実際に大学卒業後の半年間は、学生時代からお世話になっていたデザイナーからお仕事をいただいたり、似顔絵師として活動したり、様々なコンペに出したりして荒稼ぎしていました。でもやっぱり一度は社会人を経験しておくのも勉強になるかと思い、正社員のデザイナーとして職を探し始めました。


しかしその時のアババイの募集職種が、正社員のコーダーかパートのデザイナーでした。もうこの際だから正社員にはこだわらずに、自分のやりたいデザイナーに応募しようと決めて、ポートフォリオ一式携えて飛び込んで、なんやかんやがあり、今があります。
そのなんやかんやっていうのは、パートとして入社して1週間経った後に、正社員にならないかというお声がけをいただき、そして約1か月後には正社員に。気が付いたらいつの間にか会社員になっていました。


 

入社前後や面接で、印象的だった出来事はありますか?


面接してくれた役員さんが、私のポートフォリオを見て「もったいない!」と言ってくれたこと、そして面接をしていく中で「アババイを踏み台にしていい」と衝撃的な発言をされていたことが印象的です。

今まで就活していく中でこんなに内面を見てくださる面接は初めてであったため、その時は別の会社の最終選考まで進んでいたんですが、アババイ一本に絞りました。

入社してからのギャップはありましたか?


新卒で入った初めての会社というのもありますが、社会って、大人って案外優しいんだなと思いました。勝手に私の中では会社っていうのは怒号が飛び交うような、そんなイメージがありましたが、そんなことはなくむしろ笑い声が頻繁に聞こえてきてつられて笑ってしまうような環境なのがギャップに感じました。


あとは残業が少ないことですね。周りにはクリエイティブ関係の仕事をしている人が多いのですが、皆口を揃えて「クリエイティブはブラック」と言っていました。

私もそれなりの覚悟をしていたのですが、きちんと20時には会社が施錠されるのでそもそも残業をする環境がないというのはありがたいことだと思っています。

きくりんさんの、今のお仕事内容について簡単に教えてください。

AdobeのXD、illustlation、photoshopを使いながらwebデザインや広告バナーの作成等をしています。

クリエイティブなことをやっている一方で、採用プロジェクトにも携わらせていただいているので人事もやっていると言えますね。

今のお仕事内容で楽しい・面白いと感じることは?

デザインのことを学べて楽しいなって思っています。
大学ではどちらかというとデザイン思考を身につける授業が多く、実際に手を動かしてデザインする時間が短かったため、デザインの作業的な面では深く学べませんでした。

今はデザインの基礎を1から学べて、Adobeツールについても詳しく教えていただきながら業務に携われることができて楽しいです!

逆に、今のお仕事内容で難しいと感じることは?

デザイナーは直接お客様と関わることがないので、「このままだとデザイン変になるな…」と思うことをお客様に伝えることのできないもどかしさや、ディレクターからいただく指示の意図をくみ取ることが難しいなどありますかね。
しかしこれもすべて「慣れ」だと思うので、今はがむしゃらに働いています。

きくりんさんが今「挑戦していること」はありますか?

常に挑戦しています!!笑
いずれはフリーで活動したいという志は変わらないので今はその前段階。毎朝早く起きて出社して働いていること自体が挑戦みたいなものですね。


あとは採用プロジェクトにも挑戦しています。あの「リクルート」が作り上げた日本の就活は個々の良さが伝わりづらい採用の仕方が嫌いでした。そこで今回の新卒採用ではスーツではなく、絶対に私服でおしゃれしてきてもらったり、実際に面接官として対応する際には「その人がありのままを曝け出せるように」を意識して面接したり、最終選考では社員全員と話をさせる機会を設け、好きに「自己PR」のプレゼンをしてもらったりと、素直に人となりを見られるような新しい採用形態をプロジェクトすることに挑戦しました。

最後に、入社を検討している方へのメッセージをお願いします。

アババイは自分に自信がない人に入ってもらいたいですね。


人生に迷っている人、将来どうなりたいかいまいちわからない人にこそアババイで様々なことにチャレンジして、自分のやりたいことを見つけてほしいと思います。

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